繰り返しジャンプ動作、ランニング動作をすることによりすね(脛骨)の内側の骨、骨膜に炎症がおき痛みが出てしまう障害のことです。
オーバーユース(使い過ぎ)によるものが多く、中高学年のスポーツ選手に多く発生します。
・「身体的要因」(О脚、回内足、偏平足など)
・「環境的要因」(硬い路面、坂道、薄く硬いシューズの使用など)
・「コンディション」(下腿三頭筋、後脛骨筋の緊張、柔軟性低下)
など様々な要因が重なることで怪我を繰り返したり長期化することが多くあります。
走るときやジャンプするときにすねの内側がいたい
練習中からすねが痛くなっておもいっきりプレーできない
ズキズキして歩くだけでもいたい
まず痛みが強いときや炎症の急性期では患部の安静や運動の制限、アイシングなどが必要になっていきます。
同時に患部の負荷を下げるために下肢(特に下腿)の緊張をとるほぐしやストレッチ、炎症を抑えるための電気治療や鍼治療を行っていきます。
自発痛、歩行時痛が取れてきた段階で運動やトレーニングを再開し少しずつ負荷をかけていき競技復帰を目指します。
ただし、痛みがとれたでけの状態で早期復帰するとすぐに再発、再負傷してしまう恐れがある為、根本的な原因究明、改善と競技復帰の時期やトレーニング強度など慎重に判断すべきです。
またスポーツ前後のウォーミングアップ、クールダウンなどの日々のケアも重要になるため、個人もしくはチーム全体で体づくり、ケアを理解し継続していく必要があります。
| 店舗名 | はり灸整骨院はるひ |
|---|---|
| 住所 | 宮崎県宮崎市船塚2丁目158−1 |
| 電話番号 | 0985-78-3533 |
| 営業時間 | 9:00〜12:00 15:00〜20:30 土曜・祝日:8:30〜14:00 |
| 定休日 | 日曜日 木曜午前 |
| 最寄り | 宮崎県 総合保健センターから徒歩1分 |